詐欺の件数がいっこうに減らない

今では色々な詐欺があったり、周りに注意を呼び掛けるほどの件数の多さがとても気になります。年金情報による流出が詐欺にも繋がっているとききます。

一時期はおれおれ詐欺とかもめちゃめちゃ問題になっていましたが、結構他人事だと思っていると自分が引っ掛かってしまうとおもいます。手口に関しても結構信じてしまうような会話だったりするそうなので、要注意ですね。

身内に男性がいなければ騙される確率っていうのも低くはなりますね。だけど、特に、年寄りや、一人暮らしの方々なんかはこのてによっていったいどれだけのお金を支払って来たのでしょうか。

もっとも、年寄りを狙うこと自体、おかしな話ですし、今までの人生頑張って働いてきた人たちを騙しているということ。

よく、若い子はと、口ずさんで言われるときはとても悔しいですが、人生の先輩であることには代わりはないのです。もっと尊敬して、敬うべきなのに、汚いてを使って騙そうとしているひとがまだありふれているのです。

そもそも、そんなふうの人を騙して手に入れたお金って、使っていて罪悪感しか残らないと思います。自分で稼いだお金だからこそ使って意味があるんじゃないかって思います。もっと平和な国になるべきだと思います。

我が家は貧乏だと思っていたが…

私は小さい頃から、実家は貧乏だと思っていました。持家ではあったのですが、古い一軒家でしたし、家具や食器はボロボロ。おもちゃはもちろん、服も滅多に買ってもらえませんでした。

しかし、両親とも愛情たっぷりに私と弟の世話はしてくれましたし、教育費用もちゃんと出してくれたので、希望の大学まで出してもらいましたが、生活は至って質素で、家族旅行などの記憶はありません。父は真面目に働いていましたし、母も弟が小学校に入る頃からパートですが長時間働いていましたので、それなりに収入があったと思います。

しかし生活がそのような状況の為、借金があるのではないかと子供ながらに不安を感じたときもありました。そんな両親でしたが昨年交通事故で急逝しました。

あまりに突然だったので葬儀前後の記憶がなく、気づいた時には四十九日が終わっていました。今年に入って、そろそろ遺品生理でもしようかと、弟と両親の荷物を整理した時のことです。母の箪笥を整理していると、通帳が出てきました。

中を見ると、数千万円という金額が印字されていました。両親はお金がないわけではなく、使い方を知らなかったのかもしれません。そういえば、祖父母たちも質素倹約がぴったりな生活をしていたように思います。

この親にしてこの子ありという言葉がぴたりと当てはまる私と弟。お金に関して執着することもないので、親族トラブルなんて当然起こるわけもなく、二人で半分ずつ相続することにしました。

しかし、保険金と遺産で急に大金を手にした私たち兄弟。持っていることが怖くてたまりません。将来結婚しても、夫となる人に打ち明けるか躊躇ってしまいそうです。

新婚旅行の平均額は

新婚旅行費用の平均は約67万円ほどだそうです。旅費だけでなく、お土産代なども含まれていてこれは平均で約12万円ほどだとか。

なかなかの出費になりますね。これからお世話になる人や、仕事のカバーをしてくれた人などへもきちんと御礼の意味を込めて用意しないといけませんから、節約できるポイントではないと思います。

新婚旅行の行き先を選ぶ場合に、自分達の行ってみたいところを優先して選ぶことが多いと思います。結婚式や披露宴などは参加してくれる人々のことも考えて準備をしなければならないところまります。でも、新婚旅行は夫婦として初めて2人で楽しむことのできるイベントでもありますから自然といろんな希望を盛り込みたいものですね。ただ、やっぱりお土産代のことは考慮しておくべきだと思います。

用意すべき人のリストを作っておくことも大事ですし、万が一のために予備の品物も用意しておかなければなりません。職場では同じ部署の人であれば、とくに自分の仕事をカバーするなどの迷惑をかけていなくてもお菓子程度は配る必要があると思います。

それでも、せっかく行くのだから2人が行きたいと思ったところに行ったようがいいという考え方もあります。新婚旅行は普通の休暇と違って職場なども融通を利かせてくれるケースが多いし、何よりすぐに子供が出来たりということがあれば思いきった旅行はなかなかできなくなってしまいます。

思ったよりも費用がかかるな、と思っても後々に後悔するよりは行って帰国後に「さあ、頑張ろう。」という気になれればいいんじゃないかと思いますね。

平均の金額がどうであっても他人は他人、それぞれのカップルのケースバイケースで行き先を選びたいですね。

結果が良ければすべて良し?

私自身はお金に割りと厳しい方ですが、友達の中には金銭感覚が緩い人もいます。

そんな友達が、自分の懐具合も考えずにビンテージギターを購入した事があります。
それでもローンを組めば何とかなりますが、友達のダメなところは無計画に全てキャッシュで払ったところ。

たまたまその時はボーナスが入ったばかりで、銀行の残高にも余裕が有ったらしいのですが、当然その後に発生する諸々の日々の生活費や支払いの事などは、全く頭の中に無かったようです。

その結果、普段の食事にも困るように。しかもそれだけでは無く、友達には実は車のローンも有ったのでした。

そんなローンの支払い日とカードの引き落とし日が重なってしまった友達が、焦った挙句に取った行動は、消費者金融でした。本人が言うには、クレジットのリボ払いや分割払いが残っていて、カードキャッシングができなかったため、消費者金融に駆け込んだのだそう。けれど、消費者金融だって、相手を選ぶはずです。審査の段階で落とされてしまいそうなもの。

しかし、友達はあっさりお金を借りることができたそうです。

理由としては、貸出の額があまり大きく無かったという点。勤めている会社が大騎乗のグループ会社で、収入が安定していた点。
この二点がその場でお金を借りる上での大きな決定点になったようです。

けれど、私としては不安になってしまいますね。審査が甘い消費者金融なんて、後でどんな利息を吹っかけられるのか、分かった物ではありませんからね。

幸いにしては、友達はその数日後に給料が入ったため、無事に返済が出来たそうですが。

終わりよければ、とは言うものの、これに懲りて少しは金銭感覚を養ってほしいものです。

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どの視点かが大事

昔、中村雅俊主演で「夜逃げ屋本舗」というドラマがありましたね。借金などに苦しむ人々を夜逃げする手助けをする、という痛快ドラマでした。
放送されていた当時、私はまだ子供だったので、弱きを助ける痛快ドラマだと認識していましたが、長じてくると見方が変わってきます。

確かに借金に苦しむ人を助けてあげるのは、ある意味では人情ものでもあります。

けれど、中には自分自身の責任でしている借金だって有ったはず。リセットするチャンスを与えている、と考えると聞こえはいいですが、本当にそれしか方法が無かったのかと、最近思い出してみると少し違和感があります。

夜逃げ屋は一応法にも触れないように、法の目を掻い潜って当人たちを逃がしていましたが、段々と税務署や警察から目をつけられるようになっていた気がします。やはり、あまり褒められた事をしていたわけでは無い、と言うことでしょう。

何しろ、夜逃げと言うと響きが違いますが、とどのつまりは借金踏み倒しです。サラ金はともかく、まともに融資していた銀行が踏み倒しをされたらこれは大きな問題になります。自己破産でも無く、敢えて夜逃げという方法を取るのはそれなりの理由が有った気がしますが、どちらにしても自分が年を重ねてくると疑問が出てきますね。

いずれにしろ、借金を作らないに限るのでしょうが。かと言って、私も奨学金と言う名前の借金があるわけですから、人のことはあまり言えませんが。

見方が変われば感じ方も変わる。自分が大人になると言うのは、そう言うことかもしれませんね。

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学生の金銭事情

学生がお金を借りるって、きっと反対する人が多いことでしょう。
ですが、使い方・見方によっては便利なものなのかもしれません。
未成年なら借りることは出来ませんが、20歳以上でアルバイトをしていて一定の収入があれば学生向けローンを借りる事ができます。

私も、実際に大学生の頃に利用したことがあります。
親元を離れ、九州より物価の高い東京で、仕送りもバイト代も底をついた時に使いました。
しっかりと返済のめどをたてて翌月には完済できました。
慣れてしまうと恐ろしいものではありますが、きちんと計画的に返済までを考えて使う分には問題ありません。

両親や友達にも内緒で借りることが出来ますし、何より低金利です。
また、借り過ぎを防止するために返済期間も短めに設定してあります。

カードローン会社を選ぶには、小さな会社ではなく、大手の方が安心です。
小さな会社は倒産してしまったり、倒産後に個人情報が売られてしまったりするからです。
CMでよく見るような大手は、きちんとした規約なども揃っているため、安心です。

学生も、親元を離れて生活していれば、日々の生活費やコンパ代、食事代など支出はたくさんあります。また、質素に暮らしていても、参考書代や研究備品で生活費が飛ぶこともしばしばです。
そんな時に、きちんと計画を建てられるのであれば、選択肢の一つに入れてもいいのかもしれません。

ある日兄の借金が発覚した

私は普段からお金に対しては真面目な性格だったので、借金をする人間を正直信じられません。
当然家族も借金などしていないことを信じていたのですが、ある日私の実家に借金の催促の電話が来て、私が電話に出ると兄の所在を確認してきたのです。
詳細を聞くと私の兄が数十万円の借金を消費者金融で借りて、借金の返済が滞っているために電話をしてきたとのことでした。
私の兄は大手の企業に勤めている一流のサラリーマンで、借金とは無縁の人だと思っていたため驚いてしまったのですが、何よりもショックだったのは家族に内緒で借金をしていたと言う事実でした。
兄はもう数ヶ月以上も家には帰ってきていないことを消費者金融に伝えてその場はひと段落しましたが、問題の兄の電話番号に何度連絡しても一向に電話に出てくる気配がありませんでした。
しかしなんとかその日のうちに兄とは連絡が取れましたが、兄は借金は両親に立て替えてもらうといってすぐに電話を切ってしまいました。
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借金を断りました

親友からお金を貸してほしいと言われたのです。でも私はそれを断りました。
そんなお金はないし、お金の貸し借りをしたくはなかったのです。
しかも親友同士なのです。お金のトラブルには巻き込まれたくありませんでした。
でもそのせいで、親友からの連絡がなくなったのです。
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友達つくりも場所を選びましょう。

姑は数年前からパチンコにハマり週の半分はパチンコ屋に開店から閉店までいます。
家族は小遣いの中でだったらイイと言っていて、今では自宅で大人しくしている方が珍しいほどです。

そんな姑なので、他の常連客と親しくなり何人かのグループが出来ていたようです。
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友人の話しです。

彼女の当時付き合っていた彼氏との話しです。
彼女は社会人2年目、彼はまだ学生でした。ご飯を食べる生活費が欲しい、車のガソリン代がほしいと、彼はアルバイトしているにも関わらず、度々お金を請求していました。
この2人は同棲をしていたわけでもありませんし、彼は実家暮らしでした。
貸したお金が膨れ上がり約50万になった時です。
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